幼稚園日記2026


2月6日(金)
生活発表会の予行演習を行いました。本番通りの照明や衣装で全部を通して行い、「つかれた!」「たのしかった!」と達成感いっぱいの子どもたち。アップル保育園様が見学に来てくださり、沢山拍手をいただけたのも嬉しかった様子です。本番は1週間後。みんなで元気に出演できるよう、体調をととのえていきましょうね。



2月5日(木)
つき組とさくら組は鍵盤ハーモニカの演奏をホールで行い、互いに見てもらいました。ばら組も見学し、「すごいね」「かっこいいね」と話していました。練習も終盤に入り、学年で作り上げてきた演目をお互いに”見せ合いっこ”する取り組みを行っています。”お客さん”の存在を感じながら取り組むことで、緊張感を感じたり、拍手などの反応が返ってくることを楽しんだり、色々な表情を見せてくれています。また、感想を伝え合うことで自信にも繫がっている様子です。互いに刺激を受けながら高め合い、自分たちも”お客さん”も楽しめる発表会にしたいですね。



2月2日(月)
節分の豆まきをしました。自分の中にいる「おこりんぼう鬼」や「なきむし鬼」「けんかしちゃう鬼」さんたちを追い払うことができたかな…?





1月30日(金)
もうすぐ節分。豆まき用に新聞紙で「豆」を作っています。


つき組は今年度最後の和太鼓講習会。発表会の演目を講師の先生に見ていただき、手の向きや膝の使い方などポイントをおさらいしました。「失敗しても大丈夫!」と何度も声を掛けていただき、諦めずに取り組む姿が見られました。一人ひとりが今自分に出来ることに向き合い丁寧に調整したことで、グループの動きも揃うようになってきました。最後、先生に「格好良かったよ!」と沢山褒めていただき、自信もついた様子です。本番、素敵な姿を披露できるように、引き続き頑張っていこうね!




1月29日(木)
体育では、寒さに負けず園庭で縄跳びに取り組みました。


地面に置いた縄を跳び越えていく子どもたち。


さくら組は教育実習生の先生と「ジェスチャーゲーム」に挑戦しました。お題のイラストを見てジェスチャーをする子どもたちと、それが何かを当てる子どもたち。ジェスチャーをする方は”しゃべってはいけない”などのルールがありましたが、きちんと理解して取り組む姿がありました。



1月28日(水)
午後からは異年齢保育の「きらりんタイム」です。年長児が小さいお友だちをリードできるようになるにも時間がかかることがあります。様々な役割を経て少しずつ慣れていく姿を見守っています。基本は「自分がしてもらったこと」を”恩送りする”というスタンス。そうやって脈々と受け継がれてきた関わりを、また今の子どもたちが次に繋いでいってくれることを願っています。
「きらりんタイム」は年長児がペアの小さいお友だちを保育室に迎えに行くところから始まります。


ペアのお友だちが困っていたら手伝ったりやって見せたり。小さいお友だちも「ねえ、ねえ、これどうやんの?」と安心して尋ねる姿があります。


話し合いをするときも小さいお友だちに声を掛けて意見を聞いてあげる姿が見られます。


終了後は小さいお友だちをお部屋まで送り届けます。6月に「きらりんタイム」が始まった当初はぎこちなかったことが、スムーズにできるようになってきています。それぞれの成長がとても嬉しいです。



1月27日(火)
つき組は節分のお面作り。好きな色の毛糸で「鬼の髪の毛」を作り、ボンドで接着。



ばら組の保育室からダンスの練習をする音楽が…。発表会に向けて毎日練習を重ねています。


さくら組はホールで本番の流れや立ち位置を確認しながらの練習に取り組みました。



1月22日(木)
年長児が”郵便屋さん”に扮して職員室に時々お葉書が届きます。かわいい絵やしっかりとした字が書いてあって、とても嬉しいです。



1月21日(水)
月1~2回希望者を対象に「小児はり治療」を行っています。鍼灸師の先生が”はり”を手に持って、子どもの肌(頭や背中、お腹、腕や足など全身)をやさしくさするように施術をしますので、痛みはありません。子どもたちもにこにこで、先生と色々なお話をしながら楽しそうに受けています。どんな感じ?と尋ねると、「気持ちいい~」「最高♡」と教えてくれました。(ホームページ撮影用に衣服を着ています。通常は下着姿で受けます。)



異年齢保育「きらりんタイム」では、各チーム制作をして遊びました。異年齢で過ごすことで、刺激を受け合う関わりが沢山見られます。1年間同じチームやペアで過ごすことで、頼り頼られる関係もあたたまり、ほのぼのとした雰囲気が感じられます。





1月16日(金)
「たのしい動物村」を行いました。幼稚園にウマ、ヤギ、ヒツジ、ウサギ、アヒル、モルモット、ハツカネズミ、チンチラなど、沢山の動物さんがやってきました! みんなで優しくなでたり抱っこしたり、お家から持って来た野菜を食べさせてあげたり、楽しく触れ合いました。2時間の開催時間で、最後の30分間は地域の未就園児親子様や連携施設の保育園児さんをご招待し、間近で動物たちを見ていただきました。お天気も良く温かい一日で、充実した時間を過ごすことができました。












1月15日(木)
さくら組とばら組はほうれん草の種を蒔きました。


前に植えたハツカダイコンの種との違いを先生から聞かれ、色や形、大きさが違うなど、よく観察してから蒔きました。





さくら組はハツカダイコンの収穫もしました。きれいに洗ってかごに入れるまでを子どもたちが行い、その後先生がお味噌汁を作りました。


昼食時にコップに少しずつ入れて、みんなで味わいました。配膳の時は「いらない…」と言っていたお友だちも、少しだけ飲んでみたら?と勧めたら美味しかったようで、完食していました。



1月14日(水)
年長児は「東住吉クラインガルテン広場」へ田辺大根の収穫に出掛けました。幼稚園から30分ほど歩いて向かいました。長い距離でしたが、ラビット隊の方々に引率・見守りをしていただき、がんばって歩くことができました。
到着したら、まずは田辺大根についてお話を聞きました。地元の名前がついた野菜に興味津々の子どもたちでした。また、季節ごとに幼稚園に届けていただくお花についても、この場所でボランティアの皆様が育ててくださっていることを知ることができました。地域の方々と交流もできて、とても貴重な体験をさせていただきました。本当にありがとうございます。


いよいよ大根を抜きます。少し”ゆさゆさ”させてから真上に引き抜くのがコツと教えていただき、みんなで”ゆさゆさ”した後「せ~の!」のかけ声で一斉に引き抜きました。大きさも形も様々で、みんな自分の大根を見て、とっても嬉しそうにしていました。
大根はラビット隊の方が幼稚園まで車で運んでくださいました。「大根とわたしたち、どっちが早く幼稚園に着くかな~?」とわくわくしながら、復路もしっかりとした足取りで歩くことができました。とっても楽しかったですね。


つき組はお昼から昨年度の生活発表会のDVDを見ました。昨年度の年長児の演目を見てイメージを持つことができたようです。またさくら組時代の自分たちのダンスを見て、思い出しながらノリノリで一緒に身体を動かす場面もありました。



1月13日(火)
生活発表会に向けて、全園児で歌う練習を始めました。初日の今日は並び方を決めて園歌を歌いました。舞台へ通じる非常階段の上り下りもやってみました。



1月11日(日)
「東住吉区はたちのつどい」を終えた卒園生が数名幼稚園に寄ってくれました。お名前を聞いただけですぐに様々な思い出が蘇り、園舎の中に招き入れて楽しいひとときを過ごすことができました。晴れ着姿、スーツ姿が初々しく輝いていて、何よりその中身がとても素敵に育っておられて、感慨深く嬉しい気持ちでいっぱいです。これからもご自分の持ち味を大切に、歩んでいってください。ここからずっと応援しています。


↑「太鼓や~!懐かしい~!」と少し叩いて感動してくれました。
日々の保育のことや行事もよく覚えていて、楽しい思い出になっているのだなあと知ることができて嬉しかったです。帰り際に保護者様が「ここに入れてホント良かったです」とお話してくださり、有難い気持ちでいっぱいになりました。こちらこそ、こんなに素敵な出会いをいただきまして本当にありがとうございます。


1月9日(金)
お正月遊びのけん玉とこまを園庭に出しています。今朝から横並びでけん玉に取り組む子どもたち。できなくても何度も何度も挑戦する姿がとても素敵です。



1月8日(木)
3学期が始まりました。久しぶりの登園でちょっとドキドキしていたお友だちもいましたが、先生やお友だちの顔を見てニコニコになり、冬休みの出来事をお話するなど楽しく過ごしました。


玩具のお片付けも覚えていて、スムーズにできました!(ばら組)